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人財育成 研修・講演実績


<人財育成>


人財育成は、本来コーチングのテーマですが、人間特性を類型化してあてはめ、そこから対応策を提案すると言う従来のコーチング手法が既に破綻しており、意識の高い多くのコーチング講師は心理学、特に行動心理学や行動分析などを学びなおして、自分達のメソッドを再確立しつつあります。

人間は百人百様かつ、常に変化流動しており、類型化できるものではありません。大事なのは、変化流動の先を見据えつつ、個人個人の「強み」を見つけて、その「強み」を資源として変化への気づきを与えることです。マンツーマンでは非常に効果の高い方法です。

これを集合教育で行うには、オリジナル分析ツールを構築して、その分析に変化流動のモチベーションをキーワードとして埋め込みます。類型化して決め付けるのではなく、キーワードをお渡しし、気づきを促すところが弊社の得意技と言えます。



(1)新人研修
(2)ビジネスマンのキャリア開発
(3) ビジネスマンの社会人マナー

(4) 怒りの制御 アンガーマネージメント
(5) モチベーションアップ 行動経済学
(6) シニア社員のための55歳からのモチベーションアップ
(7) シニア社員が組織を活性する新型メンター制度
(8) 社内インストラクター養成



      


 



<新人研修>


弊社では、多くの企業様で新人研修、リーダーシップ研修を行ってまいりました。
特に大事なのが、新人の方への研修だと感じています。

新入社員の方々が、これから組織の中で力を発揮し、多少の事ではめげる事無く仕事に励んでいただけるように、自発性を重視しながら、いろいろな角度から社会人の基本を、多少厳しい目にお伝えします。

最低所要時間:5時間
 
(プログラム)
(1) 社会人マナー
(2) 社会人基礎力のトレーニング
(3) 伝達力アサーション力
(4) ストレス対処能力
(5) 報告文章作成力
(6) チームワーク
(7) 「強み」発見など

最長2泊3日の研修まで可能です。
内容は、お打ち合わせさせてください。

 
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<ビジネスマンのキャリア開発>


自分の人生に迷う時、指針があれば長く悩む事無く、次に行くべき方向を迅速に見つけられます。

キャリア開発は、就職活動や転職時によく行われますが、会社の中で、自分の成長が感じられなくなった時などに、その打開策として有効です。

弊社では、シニア社員の方々のキャリア開発を依頼される事が多いのですが、会社人生の各所で、キャリア再開発の機会があればさらに良いでしょう。

指針の見つけ方から、見つけた指針をどのように行動に落とし込むかまで、役立つスキルを提案します。

最低所要時間:3時間

 
(プログラム)

 (1) まず自己分析からはじめる
   (1) 自分の人生を振り返る
   (2) 価値観を見直してみる
   (3) 対人関係の分析を行う
(2) 自分の「強み」発見と強化
   (1) 「強み」とは
   (2) 「強み」を知る
   (3) 「強み」の強化法
   (4) 「弱み」への対処
(3) 「強み」を「キャリア」にどのように活かすか
   (1) 10年後の「キャリア」を見通す
   (2) 「強み」の「キャリア」化
   (3) 「キャリア」としての発展
   (4) 仕事への転用


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<ビジネスに必要な社会人マナーについて>


通常のマナーにとどまらず、
メールマナー
報告文書作成まで、
いまさら誰かに聞きにくい
ビジネスマナーをお伝えします。

最低所要時間:3時間


(プログラム)
(1) 言葉の使い方 ・・・ 敬語、謙譲語
(2) 来客時のマナー
(3) 訪問時のマナー
(4) 電話マナー
   (1) 電話マナーの基本
   (2) 電話のかけ方
   (3) 電話の取り方
(5) ビジネス文書について
   (1) ビジネスレターの基本
   (2) 報告文書の基本
(6) メールマナーについて
   (1) メール文書の基本
   (2) メールの送り方
   (3) 情報保護とウィルス対応


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怒りに寄り添い、あなた自身もみるみる成長できる


怒りをコントロール
するのに良い方法は、怒りを認めてしまうことです。
そうすることで、実は、柔軟で論理的な考え方が手に入る可能性があります。

柔軟な論理性は、イレギュラーな事態に対応するのに必要なスキルの一つです。

そのスキルを身につけられるようにトレーニングする事で、あなた自身はもとより、あなたの同僚や部下まで、影響を与えられる可能性を持ちます。

つまり、怒りに寄り添うことで、あなたは当然、あなたの周辺の方々まで、成長できる可能性をもてるのです。

最低所要時間:3時間


(プログラム)

(1) 怒りの正体を知る
(2) 怒った時の自分の姿を振り返る
(3) その姿が、どのようなメリットを与えてくれたかを考える
(4) さらにメリットを得るためには何に注目すべきかを知る
(5) それを行動に移した自分を想定する
(6) 行動の結果を想定する
(7) 今すぐに実行できる変化を決める
(8) その変化を行動指針として落とし込む


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<部下のモチベーションを上げる法>


最近の行動経済学という分野では、人間のモチベーションをあげるのに報酬は逆効果だとされています。

グーグルなどは、それを取り入れて業績を向上させ、結果的に従業員の報酬が上がっています。
日本の企業も、そろそろ、日本のビジネス風土に見合った形で、行動経済学の手法を取り入れる必要があるでしょう。

本研修では、行動経済学の手法をお伝えします。

最低所要時間:2時間


(プログラム)

(1) 行動経済学とはなんでしょうか。
    つい最近まで、人間は合理的な経済人であり、
    どんなに綺麗事を言っても、最後には金で動くはずだ
    とされていました。
    ところが、世界中で行われたある実験では、
    まったく逆の事が起こってしまったのです。
    人がお金だけでは動かない数々の証拠を、
    実験結果を交えてお伝えします。
(2) お金よりモチベーションをあげるものとは何でしょうか
    理由と事例をあげてお伝えします。
    基本は人間観察ですが、その方法は
    いたって簡単だという事を
    理由を含めてお伝えします。
(3) さらにモチベーションをあげる二つの要因を理由と
   事例を交えてお伝えします。
    これで、あなたも部下も、ともに成長間違いなし。


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シニア社員、55歳からのモチベーションアップ


自分自身の「強み」の発見と分析から、具体的な行動指針を立てるまで。

今までのサラリーマン人生を振り返り、自分の中にあるプライドに気づいていただくとともに、そのプライドをいかに後輩たちに伝えていくかを、ジェネレーションギャップを避ける方法などを踏まえて、お伝えします。


また、退職後のセカンドキャリアの立て方、健康スイッチをONにする方法もあわせてお伝えいたします。


最低所要時間:3時間


(プログラム)

(1) 自分のサラリーマン人生の振り返り
(2) 何が身についてきかたを考えてみる
(3) 自分の力「強み」を見つけよう
(4) その力を集団の力に発展させよう
(5) 自分の何を後輩に伝承していくのか
(6) 自分自身の思い込みを知り、対処する
(7) 人生を輝かせるには
(8) これからの行動指針を立てる
(9) それを共有する


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シニア社員が組織を活性する新型メンター制度


シニア社員
が、いかに社員のケア組織活性の立役者になり得るか、某企業で行った実際のプログラム事例も含めて、ご提案させていただきます。


シニア社員が活性し機能し始めると、若手社員の中に愛社精神を持つものが現れてくる可能性があります。

つまり、従業員定着率が向上する可能性が高まると言うことです。

これは、一般的に提唱され実施されているメンター制度ではなく、シニア社員活性とケア能力向上を目的とした新しい取り組みです。

この取り組みにより、組織活性の可能性が高まります。
その根拠などをご説明申し上げます。

最低所要時間:1時間半


(プログラム)

(1) シニア社員の存在価値
(2) シニア社員だからこそできる事
(3) シニア社員活性の方法論
(4) 実践事例の紹介
  (1) どのようにシニア社員活性を始めるか
  (2) どのようにシニア社員教育を行うか
  (3) どのように社内の体制を整えるか
  (4) どのように効果測定を行うか
  (5) シニア社員活性とストレスチェック制度の連携方法
(5) 具体的な成果と、その根拠



★新メンター制度の詳しい説明は、こちらから。



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社内人材育成インストラクター養成講座


インストラクター
として最低限知っておいていただきたい
コミュニケーション理論
モチベーション理論
などの心理学の知識や、
人間理解のための基礎知識をお伝えします。

最低所要時間:3時間


(プログラム)

(1) 人間理解の基礎知識
  (1)人間の心とは
  (2)モチベーションとは
  (3)コミュニケーションとは
  (4)組織形成とは
(2) モチベーションアップさせるスキル伝授
(3) コミュニケーション能力を向上させるスキル伝授
(4) 「強み」を発見させるスキル伝授
(5) 「強み」を活かして能力を発揮させるスキル伝授


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